【学習記録】Buefyのtoastを使う予定&bashスクリプトをちょっと書いた

個人開発のCSSフレームワークにBuefyを取り入れたことでフロントエンドのコーディングがやりやすくなりました。

ログイン処理後に「ログインしました」というメッセージを画面に表示する処理を実装するにはBuefyのtoastが使いやすそうです。

以下のような関数を書くことで画面にメッセージを表示できます。

danger() {
                this.$buefy.toast.open({
                    duration: 5000,
                    message: `Something's not good.`,
                    position: 'is-bottom',
                    type: 'is-danger'
                })

メッセージの色もtoastのtypeで指定可能です。

これまでは自分のアプリではVuexを使ってstateにメッセージを格納してgetterで呼び出すような処理を組んでいたのですが、時々予期しないタイミングでメッセージが表示されるバグが発生していました。

Vuexを使い慣れてない状態でバグが発生すると修正が大変なので違う方法にしたいと思っているところでした。

その点Buefyのtoastだったらその関数が呼ばれたタイミングでメッセージを表示するだけなのでバグの原因になることはあまり無さそうな印象です。
これから実装して試していきます。

また、昨日は以下のコードをコミットしました。

github.com

元々APIの処理で文字列を暗号化する箇所があったのですが、それをAPIを介してではなくターミナルからも呼び出せるようにしたかったので、そのためのbashスクリプトを書きました。

内容は単純で以下になります。

#!/bin/bash

cd general/hash
go run hash.go

上記コードで呼び出しているhash.goのコードはこちらになります。

package main

import "pictures_app/api/common"

func main() {

    str := "password1"
    hash, _ := common.HashPassword(str)

    println(hash)
}

HashPassword関数は以前から作っていたので、それを呼び出すためのmain関数です。
最初はパッケージ名をmainではなくhashという名称にしていたのですが、Goではgo runファイル名で実行するファイルはmainパッケージである必要があるみたいなので、mainパッケージ以外のパッケージに対してgo runコマンドを実行すると以下のエラーが出力されました。

go run: cannot run non-main package

今回書いたbashスクリプトの内容はすごく単純なものですが、今のところ自分が業務でbashスクリプトを書く機会がなかなか無いのでスクリプトを書く機会を作れたのは良かったと思います。

ちょっとした作業はスクリプト化してbashを書くスキルも上げて行きたいと思います。