本日勉強したことをメモします。
Elastic Beanstalkのワーカー環境について
処理に長い時間がかかる場合はワーカー環境が適している。SQSなどを併用することもある。
Gateway-Cached volumeとGateway-stored volumeのボリュームサイズの違い
Gateway-Cached volumeは最大1024TBでGateway-stored volumeは最大512TB。
OSのバージョンがApplication Discovery Agentがサポートしていないバージョンだった場合
移行を行う際にAWS Application Discoveryでデータを取得してAWS Migration Hubにインポートする場合、OSのバージョンが高すぎてAgentがサポートしていない時は、Linuxサーバーの環境情報をダイレクトにMigration Hubにインポートテンプレートを使ってインポートする対応が可能。
OSのバージョンを下げてDiscovery Agentに合わせるのは効率が悪い。
AWS Server Migration Serviceについて
AWS Server Migration ServiceはVMwareのサーバーをAWSに移行する際の最適な方法。移行プロセスの最終的なアウトプットはAMIになる。
SMSは以下のような順番で処理される。
移行ジョブをスケジュールする
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スナップショットを取得する、VMをOVFにエクスポートする、VMDKをS3バケットにアップロードする
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VMDKファイルをEBSスナップショットにコンバートする、S3バケット内のVMDKファイルを削除する
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AMIを作成する
SMSを使ってアプリケーションを移行する
AWS Server Migration Service supports the automated migration of multi-server application stacks from your on-premises data center to Amazon EC2. Where server migration is accomplished by replicating a single server as an Amazon Machine Image (AMI), application migration replicates all of the servers in an application as AMIs and generates an AWS CloudFormation template to launch them in a coordinated fashion.
SMSは複数のサーバーのアプリケーションスタックをオンプレミスからEC2への移行の自動化をサポートしている。
サーバーの移行時にサーバーをAMIに複製しCloudFormationテンプレートを生成して特定の状態で起動できるようにする。
移行に関するAWSサービスの注意点
・データベースを移行する時はAWS DataSyncではなくAWS Database Migration Serviceを使う。
・AWS SMSは起動しているEC2に移行するのではなく、AMIを作成し新たにEC2を起動する。
AWS Service Catalogについて
Service CatalogはCloudFormationのテンプレートの管理をportfolioやproductで管理できる。
また、AWSリソースへのアクセスをIAMを用いて設定できる。
DMSで移行時のデータの暗号化
DMSでデータベースを移行する時は複製インスタンスはKMSで暗号化されている。デフォルトではmasterkeyはaws/dmsを使うが、CMKを使うこともできる。
Snowmobileの注意点
10PBを超えるデータはSnowmobileが有効だが、10PB以下のデータでは適していない。
10PB以下だとSnowball Edgeなどが選択肢に上がる。