【学習記録】勉強メモ2021/08/28

本日勉強したことをメモします。

Lambdaのメモリ設定

docs.aws.amazon.com

Lambdaの現在のメモリ使用率の確認と追加もメモリ割り当ては、CloudWatch Logsでメモリ使用率の最大値を確認し、Lambdaのコンソール画面から追加のメモリを割り当てることができる。

関数のメモリ割り当てを変更するには

Lambda コンソールの [Functions (関数)] ページを開きます。

関数を選択します。

[Configuration] (設定)、[General configuration] (一般設定) の順に選択します。

[General configuration] (一般設定) で、[Edit] (編集) タブを選択します。

[メモリ (MB)] に、128 MB から 10,240 MB の間で値を設定します。

[Save] (保存) をクリックします。

Lambda関数呼び出し失敗時の対応

Lambda関数の呼び出しに失敗した際に、失敗した結果を他のリソースに伝えるにはEventBridge busを使う。

aws.amazon.com

LambdaのProvisioned Concurrencyについて

Lambda関数がしばらく呼び出されずinactiveになっている時、リクエストを処理するのに時間がかかる。
その場合は、Lambda関数でProvisioned Concurrencyを使って常にactiveにすることでパフォーマンスを調整することができる。

Elastic Transcoderについて

docs.aws.amazon.com

MP4フォーマットのデータをHTTP Live Streaming(HLS)に変換する場合にElastic Transcoderを使うことができる。
S3に動画データを置き、CloudFrontでHLSに変換されたデータを配信することが可能。

CloudTrailのログについて

CloudTrailは証跡が作成されたリージョンのログを記録できる。

ほとんどのサービスの場合、イベントはアクションが発生したリージョンで記録されます。

docs.aws.amazon.com